20071126 石見銀山 アドベンチャーコース 前編

石見銀山の観光地図「石見銀山みてあるき」というものがあるのですが
メインからほど離れた箇所に、ただ点線で「仙の山」と描かれている
場所があります そこには「石銀地区」と記されいて
それが意味する説明文もなく ただの記号的なこの羅列に
何か秘めたるものを感じた大阪人がひとり
「・・・これは何かある、匂う、匂いすぎますよ石見銀山!」
裏観光・石見銀山アドベンチャー編はじまります

点線を辿ると、どうやら龍源寺間歩の出口にある佐毘売山神社の脇から
入れそうな雰囲気で、そこに行くと確かにありました登山道の入り口が
「この先未舗装につき、危険です」という素敵な立て札と共に

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そう言われると登りたくなってしまう(男心を分かってらっしゃる)
仙の山への登山がはじまりました こちらは登頂1時間程のときの写真
ご覧の通り、普通に歩くこともままならない所も幾つか
だ〜〜れもいない道を普通の都会ッ子な格好で歩く大阪人
傍から見たら面白いよね〜と喋る相手もおらず
ひたすら登り続けること1時間半程
突如として切り開けた平坦地が現れました

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頂上でもないのにこの開け具合はなに??
草むらを進んでいくと石で組まれた井戸らしき跡が・・・
こ・・・これは村跡では??
あまりの草さ加減で横道に逸れることはできませんでしたが
ちょっと行くと、「石銀地区住居跡」と立て札が

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他にもこんな瓦も草の隠れて、、、
なんてことなさそうですが、その場にいると大興奮ですよ
発見!発見!大発見!!
こんな山の上に遥か昔人が住んでいた軌跡が今も残っているとは
誰もいない山のなか、ひとり叫ぶのは感激か、
それとも孤独に苛まれていため?かは分かりませんが
それはもうびっくり連続な石銀地区なのでありました

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