我が進むべく道・・・? 眼前に広がる景色をご覧ください

人は 果たして これを道と呼ぶのか ノン!きっと違うぅぅ
けどこんなんしかもうないねんもんなー
頑張れ大阪人!と勢いよく掻き分けながら崖を降りたり登ったり
なんとか平らな道に出ようとするも、ど〜〜こにも道らしきものはなく
油断すると元来た道を見失ってしまうなんてこともしばしば
軽い遭難も体験しつつ、頭のなかにチラホラよぎる事件なイメージ
そうなってはもう辛酸を舐めつつも、元来た道を戻るしか選択肢はなく
なんとか這いながら再び頂上へ、同じ道は同じ道には決して見えませんが
とりあえず何とか途中の分かれ道まで到達
そしてそこには道しるべが「釜屋間歩」「大久保間歩」はこちら⇒と
もうここが山のどこなのか そんな疑問は頭には寄せつけず
その道しるべが指す方向へ〜
明らかに近年切り開いたであろうゴツゴツとした下り道
切ったばかりの竹が道の脇に積まれ、大きな石を縫うように砂利道が続く
すると、なんと・・・

こんな銀山遺構が出てきたではありませんか!
大きな岩盤を何度も掘ったような形跡、そしてビニールシートの奥に広がる
暗闇の坑道・・・どうやら釜屋間歩のよう
ロープに掲げられている「発掘調査中」の文字から、未だ一般公開は遥か先のように、、、
にしてもこれだけ奥まったところにまで、こんな遺構があるなんて
当時の凄まじさを感じずにはおれません

その先には、つい今しがたまで発掘をしていたような痕跡も
ただ、ただ・・・どこにも人がいない こ、怖いよぉ ブルブルブル
ヘルメットとかすぐ脇にあるのに、いったい・・・

更に感動の、岩盤をくりぬいて作ったであろう階段
機械もない時代、どのようにしてここまでのものを作ったのか
幾つかあるこのような急な階段に、ひとり感服して立ち尽くす男子がひとり
(分かち合う戦友がいないのが残念でならず)

最後に「大久保間歩」 こちらは既に補強もしてあり 来年あたり公開しそうな雰囲気
ただ、ここへゆく道のりも厳しく、観光客が気楽に行ける場所では決してないのは確か
ちょっとずつ道を作ってるような工事現場を横目に 遂に下山
時は14時、山に入って4時間が経とうとしていた
この間、もとい 山中では結局誰にも会いませんでした 生きてる人にはね

下山後、舗装された道に「やったー!」と思うの束の間、目の前には のどかな田園風景
ここ・・・どこですか?と聞きたいけれど、誰もいなーーーい!
な〜んとなく山を登って、向こう側に降りたのは分かっていたので
のんびりと山の周りをグルッと帰ることにしました
ただ、飲まず食わずだったのでお腹がペコペコで、、、
途中やっと見つけた小さなガソリンスタンドに、冷蔵庫を発見
すみません〜そこのコーラ売り物ですか?と細々とした声でお願いし
グビッ〜〜っとやりながら、帰ったのでありました
町に着いたのは、それから1時間後 さすがにヘトヘトでした
そんなわけで、石見銀山アドベンチャー編いかがでしたか?
どうせ行くなら、このコース ホントにオススメですよ
一人では ほんの ちょっぴり寂しいけどね

人は 果たして これを道と呼ぶのか ノン!きっと違うぅぅ
けどこんなんしかもうないねんもんなー
頑張れ大阪人!と勢いよく掻き分けながら崖を降りたり登ったり
なんとか平らな道に出ようとするも、ど〜〜こにも道らしきものはなく
油断すると元来た道を見失ってしまうなんてこともしばしば
軽い遭難も体験しつつ、頭のなかにチラホラよぎる事件なイメージ
そうなってはもう辛酸を舐めつつも、元来た道を戻るしか選択肢はなく
なんとか這いながら再び頂上へ、同じ道は同じ道には決して見えませんが
とりあえず何とか途中の分かれ道まで到達
そしてそこには道しるべが「釜屋間歩」「大久保間歩」はこちら⇒と
もうここが山のどこなのか そんな疑問は頭には寄せつけず
その道しるべが指す方向へ〜
明らかに近年切り開いたであろうゴツゴツとした下り道
切ったばかりの竹が道の脇に積まれ、大きな石を縫うように砂利道が続く
すると、なんと・・・

こんな銀山遺構が出てきたではありませんか!
大きな岩盤を何度も掘ったような形跡、そしてビニールシートの奥に広がる
暗闇の坑道・・・どうやら釜屋間歩のよう
ロープに掲げられている「発掘調査中」の文字から、未だ一般公開は遥か先のように、、、
にしてもこれだけ奥まったところにまで、こんな遺構があるなんて
当時の凄まじさを感じずにはおれません

その先には、つい今しがたまで発掘をしていたような痕跡も
ただ、ただ・・・どこにも人がいない こ、怖いよぉ ブルブルブル
ヘルメットとかすぐ脇にあるのに、いったい・・・

更に感動の、岩盤をくりぬいて作ったであろう階段
機械もない時代、どのようにしてここまでのものを作ったのか
幾つかあるこのような急な階段に、ひとり感服して立ち尽くす男子がひとり
(分かち合う戦友がいないのが残念でならず)

最後に「大久保間歩」 こちらは既に補強もしてあり 来年あたり公開しそうな雰囲気
ただ、ここへゆく道のりも厳しく、観光客が気楽に行ける場所では決してないのは確か
ちょっとずつ道を作ってるような工事現場を横目に 遂に下山
時は14時、山に入って4時間が経とうとしていた
この間、もとい 山中では結局誰にも会いませんでした 生きてる人にはね

下山後、舗装された道に「やったー!」と思うの束の間、目の前には のどかな田園風景
ここ・・・どこですか?と聞きたいけれど、誰もいなーーーい!
な〜んとなく山を登って、向こう側に降りたのは分かっていたので
のんびりと山の周りをグルッと帰ることにしました
ただ、飲まず食わずだったのでお腹がペコペコで、、、
途中やっと見つけた小さなガソリンスタンドに、冷蔵庫を発見
すみません〜そこのコーラ売り物ですか?と細々とした声でお願いし
グビッ〜〜っとやりながら、帰ったのでありました
町に着いたのは、それから1時間後 さすがにヘトヘトでした
そんなわけで、石見銀山アドベンチャー編いかがでしたか?
どうせ行くなら、このコース ホントにオススメですよ
一人では ほんの ちょっぴり寂しいけどね