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20090206 宇部探検~廃線跡を辿る~

その消防車が鎮座してるところの裏手に廃屋になってるコンクリ建造物が
あるのはご存知でしょうか そして、その裏に広がるこの風景を

Image587.jpg

広々とした敷地に敷かれた線路群、草の生え方からして
どうやら何かの廃線跡というのは分かりましたが
未だ線路がしっかり残っていることに、ちぃと萌えまくりで、、、
ワクワクしながらの探検がはじまりました

Image591.jpg

かつては何かを示していたもの
その目に、この先 命が灯ることはあるのだろうか
ナンテなんちゃってな事を考えながら、どんどん草木生い茂る道を
進んでいくと、何らかの事務所?らしきものを発見、探索

Image596.jpg

埃さえなければ、今でも人の気配を感じそうな事務所
黒板には未だ色んな数字が書き記され、大牟田・延岡など
見覚えのある地名も色々と、、、

Image597.jpg
Image598.jpg

どうやら貨物鉄道の事務所のようで、ご覧の事務用品から制服、
手旗信号に鉄道関係資料、記録用紙まで 埃まみれななか
当時の様子をそのままに残されていました
わひょ~とちぃと 物色を楽しんでからは、そのまま先へと

Image600.jpg

最終的には枕木のみになり(写真左)、宇部興産本社へ通じる道路を
挟んだ向こう側には、まっすぐ線路沿いに伸びる空き地だけが・・・
このまま進みたい欲がブチしましたが、時間切れ
ブルトッピンで帰らないと 

ちなみに今回辿ったのはどうやら平成10年に休止された
〔居能~宇部港貨物駅〕を繋ぐ宇部線貨物支線とのこと
さすがは炭鉱の町-何かまだまだ廃線跡がありそうな雰囲気だぞ

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