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20090401 六本木

hills.jpg

今日はちょいと銀座を離れ、展示会をふたつほど
ちょうどトーキョーに来てた益子の陶芸家・田村はじめ君と
ボタン作家のSajiさんの3人で 

まずは麻布十番のさる山
萩でお世話になった濱中史朗さんが、萩焼の新しいカタチを紡いでます
相変わらず陶芸家っぽくない佇まい 作品は言わずもがな
さる山さんプロデュースならではの、こう...無機質のなかに見える
人の手くせによって成すシンプルな形が、絶妙なバランスでそこに

その後は六本木ヒルズで男ふたりパフォーマンスをしてから
西麻布の桃居で開催されている郡司庸久さんの個展へ
郡司さん夫妻も素晴らしいセンスを持った陶芸家さんたちで
益子で初めて見たときの衝撃ったらなく
今回の白いものも、シャープななかにも柔らかな表情もあるフォルムで
やっぱり人間性みたいなものが出るんだよなぁと
「どうも~大阪人でーす」みたいなカキノジンには
到底辿りつけない世界が濱中さん然り郡司さんにも

どちらがどちらでもないですが
こちらはこちらでボケ続けましょうか

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